Raspberry Pi 4 Model B 4GB版を買ってしまった編
おはようございました。
喪中なので祝いません。あけました。2020とZOZOって似てますよね。私は月には行けないぞ!ゾゾ〜〜!!
そんなこんなで昨年末に某梅沢無線にてラズパイ4を購入しました。
やったぜ!! pic.twitter.com/uMDKzJo0ck
— きゃみ.ino (@mintchoco_c) 2019年12月18日
(なんで買ったんだろう。。)
ちろっとだけ弄ってみたので、先代のラズパイ3B・3B+と比較してみました。
まずは外観

上から見た様子では大して変わってないようにも見えます。明らかな違いはメモリの実装位置が裏面から表面に移ったくらいですかね。

USBとLANのポート。このモデルからUSB3.0が実装されました。USB3.0はノイズが酷いから動作に影響が無いのか心配だが。。
先代は向かって左側がLANポートになっていましたが、今回のは逆側になってますので、ケース自作勢は注意が必要ですね。

裏面。ばっちり技適の通ってる合法品です。
メモリの実装が表に移ったことから、スッキリしたような印象です。

入出力端子系。左から、電源・Micro HDMI・Micro HDMI・3.5mmオーディオ出力です。すなわち、二画面出力が可能になりました。これが一番進化したポイントだと言われていますね。
なお、電源コネクタは流行りのUSB typeCに変わっています。

ケースに収めてみました。どうやらラズパイ純正のケースのようです。ファミコン風の色合いとラズベリーのマークがいいアクセントになっています。
ただ、通気口のへったくれもないので、熱が篭もりそうですね。
裏はSDカードにアクセスするための口があるだけです。
SDカードはだいぶ前に買ったSanDiskのやつを使いました。Class10ならなんでも良いかなーって、ただそんな感じで。

早速、NOOBSを使ってRaspbianをインスコ。
この辺は先代と全く変わってませんね。ソフトウェアは同じだから当たり前と言えば当たり前ですが。
インストールは先代よりほーんの少し速かったような気がします。時間を測ったわけでは無いですが。
インストール完了したので、GNOMEのシステムモニターをダウンロードしてみました。
ばっちりメモリ4GBあります。
温度モニター(右上のCPU使用率の隣の数字)も入れたので、負荷テストしてみました。負荷をかけるソフトはよくわからないので、ChromiumでYouTubeの1080p60の動画を流してみました。

メモリにはかなり余裕がありますが、CPUがかなりキツい印象です。通常の簡易的なPCとしての用途なら安価な2GBモデルでもいいんじゃないないかなあと思います。
CPU温度はそこそこ高いですが、負荷を止めるとすぐ下がってくれます。ただ、メモリとその周辺のUSBかイーサネットのドライバICもそこそこ熱いんですよね。多分大丈夫だとは思いますが。。

かなり負荷をかける用途であるならばヒートシンクを貼り付けるか、ケースの蓋を開けて風を当てるかした方が良いような気もします。
そんなこんなで超雑なラズパイ4のレビューでした。
なんかまた面白い発見があればTwitterなりブログなりでつぶやきます。
それではまた。ごきげんよう〜