ニジイロクワガタの飼育(なんの捻りもないタイトル) ~着弾と産卵セットまで~
すっげぇ久しぶりに書いたブログ。
わざわざブログに書く事が取り立てて起きなかった。。
数年前くらいまで昆虫飼育をしていたのですが、久々にやってみたくなり。。

ババーン!!
あつ森で話題のニジイロクワガタを買ってしもた。カインズホームで。
ホムセンの昆虫は管理が雑なのであまり普段は買わないですが、ペットショップも近所にないし、店舗で見る限りは符節等の欠けも無ければ元気そうだったので良いかなと。
何ペアかいた内、オスとメスの仲が一番良さそうだった子らをお持ち帰り。
野生のニジイロクワガタは国外持ち出しが禁止されているのでブリード個体であるはずですが、何代目なのかはわからないですねー。近親交配が何代も続くと羽化不全が多くなるので少ーしは気になりますがしゃーなし。
なお、ニジイロクワガタは十年くらい前にF2くらいまで累代したことがある(気がする)ので大体のノウハウはある(つもり)です。


じゃじゃっとサイズ測定と観察。オスが所謂ノーマルカラーの約52mm、メスはやや緑が強めで約31mm。改めて確認しましたが、符節や触覚の欠けはありませんでしたー。よかったよかった。
環境が急に変わるとストレスになるのでしばらく放置するつもりでしたが。。

早速交尾してやんの。そんなにストレスと感じなかったのかしら。よくわからないが。まぁ、比較的丈夫な種なのであまり気にせんでもいいかな。
ついでに買ってきた物で産卵セットも組みますた。

産卵材はミタニのコナラ材。近所によさげなのがこれしかなかった()

マットはこれ。インセクトワールドのクワガタ虫マット。
これを使って何かしらのドルクス属(コクワかアカアシだった気がする。。)を集団羽化させた記憶があったのでこれをチョイス。
もっと粒子が細かいのが良かったかな。数週間様子を見て産む気配がなさそうだったら違うのを試してみます。


産卵材は一晩加水させた後、半日ほど陰干し。
マットの水分量は一般的な感じの、握って水が滴らずに固まるくらいにしました。
ケース下部4~5cmくらいにマットを固め、その上に材を置き、2/3くらいマットを押し固めながら埋めました。材の埋める部分は樹皮を剥くのもお忘れなく。剥いた樹皮は転倒防止のために空いたスペースにばら置きしました。

ニジイロクワガタは大人しい種なのでオスとメスを同じケースで管理しても良いですが、既に交尾が確認されたのでメスのみで産卵セットに入れました。

うーむ、ふつくしい。
メスが材とマットを気に入ってくれることを願います。
飼育目標は親のサイズを超えること!!と言いたいところですが、なにぶん久しぶりの累代なのでまずは幼虫が採れるところですかねー。
今回はこんな感じで。また何かあったらTwitterかブログに書くと思います。
やる気があれば←
それではごきげんよう~~。