フタホシコオロギを飼育してみたかったんだよ。
ごきげんよう!!
ごきげんようって昼夜も場面も問わずに使えるから便利だよね。
さて、多趣味な僕の変なブログをご覧の皆さんの中には、幼少期にカブトムシ・クワガタ・その他諸々の昆虫を育てたことがある方も多いことでしょう。(決めつけ)
僕も数年間昆虫飼育にドはまりしていて、近所のお友達にカブトムシを配ったことがあり、配りに配ってたため、「今年のカブトムシの育ち具合はどうだい!?」と言われたほどでした。
久しく昆虫を飼っていなかったのですが、僕の弟氏が趣味で爬虫類を飼い始めて、そいつの餌にゴキブリとかミルワームとかコオロギとかが使われまして、そいつらを飼うためにペットショップでの買い物に付き合ってたら気になったので買ってしまいました。

フタホシコオロギ1匹20円を10匹。
フタホシコオロギを育てるのは初めてですが、外で拾ってきたエゾエンマコオロギの累代飼育をしたことがあるので、それと同じような感覚と環境で育てれば上手くいくんでね。しらんけど。
まずはさっさと環境を作っていきます。
近所のダイソーにて季節外れの昆虫マットを購入。家に転がってたプラスチック水槽に5cmくらい撒いて押し固める。

急激な湿度変化と臭い防止と隠れ家、足場としてヤシの木のチップをマットの上にばらまく。

ざざっと投入。

ぼやけているけどよく見れば10匹きっかりいます。
そして餌。餌の餌。

冷蔵庫に入っていたキャベツの外の葉と金魚の餌。
コオロギは雑食性で、タンパク質を摂取させないと共食いするのでタンパク源を入れるようにしましょう。
腐りにくく、乾燥していて手に入りやすいものが良いです。
僕が試した中では金魚の餌の他では、高タンパク昆虫ゼリー、かつお節、カメの餌が比較的いい感じでした。ドックフード・キャットフードとかもいいかも?
さっそくお召しになられた。

昆虫も環境の変化に弱いのでこの日はこれでおしまい。
次の日↓
コオロギは湿気に弱ければ乾燥にも弱いので、マットの水分はそこそこに水飲み場を作ると良いです。

ペットボトルのキャップにキムワイプを詰めて水で湿らせてみた。
置いてみると。。

さっそく飲み始めた。
やはり乾燥気味だったのか?
1日経っても1匹も弱っていないので今のところは順調と思われ。
このままいけば、今年度が終わるくらいには鳴き声が聴けるか??
楽しみでござる。
今回はここまで!ごきげんよう~。
増えすぎたら自分で食うか。。今流行りの昆虫食。。
追記(なう(2019/03/27 20:55:31))
全滅しました。。餌が良くなかったのか環境が良くなかったのか。。
残念。
今度はフタホシよりは若干や飼いやすいヨーロッパイエコオロギでリベンジしようかな。